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課題図書に電子書籍ってアリ?青空文庫の活用は?

昔々、あるところに夏休みに読書を課す小学校がありました。

たいそう大荒れで、まともな授業は出来ませんでした。

めでたしめでたし。(ソースは自分)

 

 

夏休みの読書課題、電子書籍もOKなところってあるんですかね。

「指定された本のリストから読む」形式だと厳しいかも知れませんが、それを電子書籍で買って読むのはOKなのでしょうか?

 

市内の図書館は課題図書の貸出期間が通常の半分の1週間になるんですよね。1人でも多くの子供に読ませるため、と言う名目で。

 

夏休みが5週間という雑な計算で、課題図書が市内に10種、各10冊あるとしても500人しか課題図書を図書館で借りることが出来ない。取り置き期間や延滞、早い返却などを考慮しても市内の小学生の数を考えると充足率0%に近い。

最後に借りた人なんて読んで書いて提出まで時間が無い。

 

課題図書が自由なら、子供にとっては楽かも知れませんが(選ぶ手間は増えるが)、評価する教師が大変かなぁと。

 

電子書籍を課題図書に導入すれば少し良いことありそうな予感がしたのですが、教師の手間が増えますね。

 

でも、課題図書に電子書籍がOKになれば、経費削減と選択肢増加します。玉石混淆ですが、「青空文庫の○○が書いた作品」と指定すればかなり良いと思うんですよね。

閲覧環境が無い子も多いでしょうが、選択肢の一つに青空文庫とか入れるのはアリかなぁと。

 

青空文庫って学校が印刷して配布ってアリなのかな?(著作権切れなら、有償無償問わず、形式に従えばOKとあるから多分OKなんだろう)

 

アリなら青空文庫をどんどん活用して欲しいですね。学校が配布すれば(紙資源の問題はさておき)平等に資料が行き渡るので500人よりも多い子供が無償で課題図書を手に入れられる。どうよ?